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Collabonext(9000シリーズ)のご紹介

LABOSPECT Net(LABOSPECTシリーズ)のご紹介



日立自動分析装置
9000シリーズ
Automatic Analyzer Model 9000 Series

日立自動分析装置9000

ネットワークシステムによるトータルサポート、多彩な技術・フレキシブルな機能により、操作性・信頼性を大幅に向上した自動分析装置です。

製品の詳細はLabCircleでご紹介しています。また資料請求もLabCircleよりお申し込みいただけます。
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Collabonext
Collabonextとは、
Col laboration(協力、共同)
Labo ratory(ラボ)
Next (次へ)
を組み合わせた言葉で、試薬メーカーの皆様方と日立ハイテクノロジーズが協力・共同にてお客様(検査室)に次世代のソリューションを実現するという意味を込めています。

9000シリーズ自動分析装置(以下9000形)は、日立ハイテクノロジーズが提唱いたします新たなコンセプトのもとに開発し、発売した自動分析装置です。
9000形自動分析装置構成例
9000形自動分析装置構成例
(操作卓は、標準構成には含まれません。)

9000形ではIT(情報技術)活用により装置・試薬・保守・精度管理のトータルネットワークを構築します。
このネットワーク上にて相互に情報を発信、受信することにより信頼性・利便性・操作性の飛躍的な向上を可能とするオンラインサポートを実現します。




9000形では、試薬情報リンクが可能な専用試薬カセット(ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社製)を採用しました。
試薬容器に添付されたバーコード情報を起点にしたネットワーク上にて分析パラメータ、標準液、精度管理物質濃度が専用端末まで自動でダウンロードされ、装置画面上でのクリックだけで装置へ格納されます。これにより従来面倒であった手入力が不要となりました。

またネットワークには閉域ネットワークで、インターネットを遮断した専用ネットワークを採用しており、外部からの不正アクセス防止などの信頼性を確保しています。

なお、ネットワークに接続しない場合、外部メディアを媒体としたマニュアル試薬登録サポートにより、システム運用、検体測定は可能です。

ネットワーク
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9000形から稼動状況や緊急停止時の情報などを自動にてコールセンタに発信いたします。

この情報に基づき装置の稼動管理、緊急時の迅速なトラブル対応、操作全般についての遠隔支援が可能となります。
またバーコードにて情報リンクした日立精度管理物質の測定結果も自動にてデータセンタに送信することが可能です。
これにより、日内精度管理のみならずネットワーク上での精度管理サーベイが可能になります。

リモートメンテナンス
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※オンラインサポートを実施する際は、別途契約が必要となります。



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