オンラインサポートサービスのご紹介

Collabonext(9000シリーズ)のご紹介

LABOSPECT Net(LABOSPECTシリーズ)のご紹介



LABOSPECTシリーズ
日立自動分析装置
LABOSPECT 003

日立自動分析装置LABOSPECT 003
分析性能、技術、信頼のブランド
コンパクトでフレンドリーなLABOSPECT 003

従来の分析性能を継承しつつ、更なる信頼性向上のための新技術、新機能をコンパクトボディに集約

処理能力最大320テスト/時、同時分析項目最大42項目(比色分析)の、操作性のよい小型シングルマルチアナライザーです。
ルーチン検査はもとより、緊急検査や特殊検査など各種用途で活躍します。

日立自動分析装置
LABOSPECT 008

日立自動分析装置LABOSPECT 008
スピード、技術、信頼のブランド
高速でパワフルなLABOSPECT 008

ロボット技術を応用し、1時間2,000テスト(1モジュール当たり)の分析(比色分析時)が可能な高速試薬ピペッティングシステムを搭載(三次元ロボット分注システム)。

多検体多項目分析の効率化とともに、分析パラメータダウンロード機能、ツイン試薬ディスクシステム、新型試薬ボトルなど、その特長的な新技術により、分析信頼性の向上、検査データの質向上に貢献します。

製品の詳細はLabCircleでご紹介しています。また資料請求もLabCircleよりお申し込みいただけます。
LabCircleをご利用いただくには会員登録が必要です。未登録の方は、ぜひ登録してください。
LabCircle会員登録のお申し込みはこちらからclick here



LABOSPECT Netのご紹介
LABOSPECTシリーズは、日立ハイテクノロジーズ(以下、日立ハイテク)と提携の試薬メーカーが開発した専用試薬を使用いただくことにより、装置・試薬の性能維持を総合的にサポートを行い、検査データの質向上への貢献をめざす、臨床化学自動分析装置です。
「LABOSPECT Net」はLABOSPECTシリーズをお使いいただくお客様へのサポートを強化するオンラインサポートシステムです。

1.リモートサポートサービス
(装置稼動状況の遠隔診断・監視・緊急停止に対する通報など)
  • 障害通報に対し、お客様サポートセンタから装置復旧のご支援をします。
  • お客様のご承諾を得た上で、同一画面を見ながら操作支援を行います。
リモートサポートサービス


2.分析パラメータ配信サービス

  • 測定波長、反応時間、測定ポイントなど分析条件を含む分析情報をお客様にてダウンロードを行うことが可能です。
分析パラメータ配信サービス


3.オンライン精度管理サポートサービス
(精度管理データの収集と統計的な解析、ネット配信)
  • 制度管理試料の測定結果をオンラインサポートシステムのネットワークを介して収集します。
  • 収集したデータは、お客様サポートセンタにて統計処理を行い、その結果はインターネット上で閲覧することができます。
オンライン精度管理サポートサービス


*オンラインサポートサービス「LABOSPECT Net」は、LABOSPECTシリーズ自動分析装置本体には含まれません。別途、日立ハイテクフィールディングとの契約が必要となります。



反応過程近似解析ツール「MiRuDa」のご紹介
~検査データの信頼性向上をめざして~
反応過程データを反応パターンとして評価する「反応過程近似法」を利用したツール「MiRuDa」をご紹介します。
日常の検査業務の中で、数千データもの反応過程データを人が目視で確認することは大変な労力と時間を要します。「MiRuDa」は、ひとつひとつの反応過程データから算出した「評価ファクター」を反応パターンの特徴パラメータとして解析し、検査データの信頼性向上をサポートします。

機能の紹介
●反応パターンが他のデータと異なるデータを抽出
図1
図1
反応を特徴づける『評価ファクター』の分布と選択した検査データの反応過程データを閲覧できます。
基準となるデータを「参考データ」と設定し、参考データの評価ファクター分布と解析する検査データの評価ファクターを比較します。この参考データの分布から乖離したデータを、反応パターンと異なる検査データであると判別し、「乖離データ」として抽出します。
乖離データは図1のように評価ファクター分布図に赤プロットで表示されます。各プロットを選択すると、データの反応過程を確認することができます。
●一括解析した全データの反応過程を一覧表示し、解析結果の全体の傾向を把握
図2
図1
乖離データ、データアラームのついた検査データを色別に表示、さらに並び替え・検索機能を活用してデータ乖離の要因追究をサポートします。
反応過程をイメージ画像として一覧表示し、半日または一日分等の一括解析したデータ全体を評価することができます。
検体ID、測定値、分注日時などで並べ替えが可能です。そのため乖離データの要因が検体、試薬、装置由来なのか、などの追求をサポートすることができます。
選択した反応過程データを重ねて表示可能で、反応パターンの違いを目視で確認することができます。

その他の機能として、評価ファクターを経時的にモニタリングすることにより、精度管理試料だけではなく、ルーチン検体のデータを使用した試薬の品質管理が可能です。

サービス提供形態
●LAB0SPECT Netのサービスメニューの1つとして提供(予定)
0
対象装置:LAB0SPECT 008<モジュール1~4>
解析環境:装置接続のSVP(Service Processor)

(LABOSPECT Netの契約が必要)
[解析ワークフロー]
(1) 装置スタンバイ中に、分析装置からSVPへ反応過程データを送り、一括で解析処理します。
(2) 解析結果はSVP上で閲覧し、検査データの反応過程の確認や試薬の品質管理などにご利用いただけます。
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